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オズマピーアールが設立された1963年、米国ではロマンに満ちた壮大な宇宙計画が現実のものとなりました。その名は“オズマ計画”と呼ばれ、“アポロ計画”と並ぶ先駆的で壮大な宇宙プランでした。無限に広がる宇宙において無数にきらめく銀河系の外に、地球と同じように知的な生命体が存在するかも知れない。もし存在するなら彼らもまた、宇宙に向かって何らかのメッセージを発しているだろう。“オズマ計画”は、そうした未知なる生命体とのコミュニケーションを求め、電波の速さでも片道13年もかかる遥かかなたの惑星に電波を発するといった驚くべき計画でした。この大計の精神はその後の“アポロ計画”の成功を初めとする米国のさまざまな宇宙開発事業に受け継がれていきました。
私たち、オズマピーアールは、社会と企業とのコミュニケーションを図る、パブリックリレーションズ活動の担い手として、この“オズマ計画”の中に未知とのコミュニケーションを図るその夢、壮大さ、先進性を見出し、会社の名前としました。以来40余年、21世紀に突入したこの惑星では、あらゆる場面で大きな変革のうねりが起き上がり、情報テクノロジーの著しい発達と共に、マスコミュニケーション産業は拡大・発展の道をたどり、マスメディアとのよりよきリレーションシップを保つことが企業など組織の存続・発展にとってますます重要となってきました。そのような21世紀の新しい時代の局面
にあって、私たち、オズマピーアールは、常に創立時の社名に託した“オズマ計画”のマインドに立ち返えりつつ、クライアントと共に、新たなコミュニケーション活動の航路を、一歩一歩確実に邁進していきます。
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